イ・ウンノ美術館

イ・ウンノ美術館 大田「イ・ウンノ美術館」は、この地域で生まれた世界的な作家である顧庵(雅号)イ・ウンノ(1904-1989)画伯の芸術についての研究と展示をあずかり、今の時代に 顧庵(ゴアム)の精神を広げて継承していくことを目的として2007年5月にオープンしました。大田イ・ウンノ美術館の設計が完成したのは、イ画伯の妻パク・インギョン女史が運営していたソウル平倉洞のイ・ウンノ美術館(2000-2005)の閉館に継ぐ2005年9月のことです。平倉洞美術館の収蔵品を引き継いだ大田市はイ・ウンノ美術館の「大田時代」を宣言しました。美術館はフランスの建築家ローラン・ボードゥアンの設計で、2006年末に完工しました。顧庵の作品世界が東洋と西洋の出会いだったように、イ・ウンノ美術館の建築は韓国の芸術家イ・ウンノとフランスの建築家ローラン・ボードゥアンの出会いが作り出した調和という点も非常に興味深いことです。(出典:イ・ウンノ美術館ホームページhttp://ungnolee.daejeon.go.kr )

이응노

ソンアム美術館

ソンアム美術館 「ソンアム美術館」は韓国の伝統美術と古美術作品を展示することによって大田(テジョン)および忠清南道はもちろん、国内外にも広めています。また、市民に公開することで先祖の高潔な両班文化と伝統文化の精神について理解を深める機会になっています

성암미술관0

如眞仏教美術館

如眞仏教美術館 「ヨジン(如眞)仏教美術館」は大田広域市無形文化財第6号の佛像彫刻職人のイ・ジンヒョン館長が儒城区塔立洞に2005年10月に開館しました。美術館には展示室(本館)、第2展示室、屋外展示場に分けられ、消えていく伝統文化の継承のために設立されました。韓国各地の寺院にある伝統的な仏教文化財を一つの空間に集め、色あせていく私たちの文化に対する認識を高めようとしました。また仏教美術の脈をつなぐために、無形文化財の伝授者を養成して発展させて、さらには仏教美術の深さと美しさを海外に知らせるべく努力しています。特定の宗教にこだわらず、歴史的な重要性が込められた文化財や遺物の模作と再現等で過去と未来の架け橋の役目を担い、美しく伝統的な様式を知らせる役割をしていきます。

불교미술관전경

亜州美術館

亜州美術館 先端科学の都市、大田(テジョン)の大徳テクノバレーにある「アジュ(亜州)美術館」はアジア各国の貴重な作品を所蔵展示しています。 自然の中にあるので休息の場として、また子どもや青少年たちが正しい美の価値観について学ぶことができます。

아주미술관.1

エキスポアートホール

エキスポアートホール 「エキスポアートホール」は1993年の会館から現在まで、国内外のトップクラスのオペラ、ミュージカル、大規模のコンサートを始めセミナー、説明会、個展など企業や団体、個人の様々な公演を先端設備とサービスで行っています。

엑스포아트홀.1

正心華国際文化会館

正心華国際文化会館 1,800席の「ジョンシムファ(正心華)ホール」は、地下1階から地上3階まで扮装室、練習室、舞台監督室、ステージの機械調整室、楽器庫、通訳室、セミナー室、準備室などの付属施設を備え、“パリ木の十字架少年合唱団”など国内外から水準の高い公演を誘致し、市民からも親しまれている会場です。

정심화국제문화센터1

大田市立美術館

大田市立美術館 大田(テジョン)市立美術館は1998年に開館し、展示を通じた芸術文化の発展はもちろん今日の美術館に求められる社会教育機関さらには複合文化空間としての機能を果たしてきました。今後も大田市立美術館は地域住民の文化享受と発展に大きな役割を果たしてきました。今やその次を目指して、地域はもちろん韓国美術の発展の一翼を担って地域の美術アイコンになります。

시립미술관