現在

유성의현재
現在
儒城(ユソン)区は大韓民国中部内陸の大田広域市の西北部に位置し、東は甲川を境に大田広域市西区および大徳区に隣接しています。西は鶏龍山を境に公州市、南は鶏龍市、北は金江を境に世宗特別自治市に隣接しています。
私たちの暮らす儒城区は百済時代の奴斯只県、統一新羅時代の儒城県、高麗時代の懷德県、朝鮮時代の懐徳郡、日本統治時代の大德郡を経て、1989年1月1日に大田直轄市儒城区として新設され現在の「大田広域市儒城区」に繋がっています。
儒城は1973年に大徳研究団地が開発され、政府出資の研究機関や企業の研究所が入って大韓民国科学技術の中心都市となり、1993年には大田エキスポを成功的に開催して国際的な科学都市としての地位を確立しました。そして古くから広く知られている千年の歴史を持つ儒城温泉が1994年に観光特区として指定され、飛躍的な発展をすることによって国際的な温泉観光地としての様相を呈しています。
また2002年日韓ワールドカップの際に競技場になった大田ワールドカップ競技場では、強豪イタリアを破って大韓民国がワールドカップの8強に進出し、2011年には国際科学ビジネスベルトの拠点地区として新洞と屯谷洞地域が選ばれました。大韓民国中部圏の中枢都市として発展しています。
今後、世宗特別自治市に中央行政機関が移転して国際科学ビジネスベルトの拠点地区が造成されれば、2020年には人口40万の時代を迎えると予測されています。私たちの儒城(ユソン)区は既存の科学都市と温泉都市のイメージを強化しつつ開かれた自治都市・健康都市・生涯学習都市・環境にやさしいグリーン都市・福祉都市として快適な都市環境と情にあふれる地域共同体をつくり、区民の幸せのためにさらなる模索をしています。